長友選手の母の覚悟!そして長友選手の名言!と祖母の言葉に感動!

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長友選手の母の覚悟は凄い!

イタリア・セリエAの名門、インテル。ミラノに
完全移籍したサッカー日本代表の長友佑都選手。

世界レベルのサイドバックとして
栄光の中にいる長友選手を、女手ひとつで育てたのが
母りえさん(49歳)だ。

地元愛媛の公立中学校のサッカー部に入部した長友選手。

中学2年生になるとサッカー部はどんどん強くなり
3年生の時には県大会で3位に入るまでになった。

そして迎えた高校進学。

長友選手はサッカーを選手として本気で
「上を目指したい」と思うようになっていった。

憧れていたのは全国でも屈指の強豪、福岡県の東福岡高校。

サッカーが強いだけではなく、進学校としても
有名だった。

しかし

県外の私立高校に行くことになれば
相当のお金がかかる。

長友選手はなかなか「東福岡に行きたい」と
口に出すことができなかった。

しかし、りえさんは
長友選手が「東福岡に行きたい」と切り出すのを
ずっと待っていた。

ある日、長友選手がおそるおそるはなしをすると
りえさんはこう言ったという。

「あんたから『行きたい』というてくれるのを
ずっと待っていた。

お金のことなんか心配する必要ないから」

親戚から「そんなお金どこにあるの」
「プロになるわけでもないのに」と猛反対を受けた。

それでも、りえさんは覚悟を決めていた。

「大学も地元ではなく東京に行かせたい。
そのためには
長友家の姉・兄・長友の3人で3000万円はかかる。

奨学金や教育ローンをめいっぱい借りました」

そして自らに3000万円の生命保険をかけた。
「私にもしものことがあったときに
子供たち負担がかかってはいけない。

奨学金の返済が大変なったときには
自ら死んでその生命保険で支払うようにしようとも
考えていました。」

生命保険に入ったことは
もちろん子供たちには秘密にしていた。

それでも、長友選手は母の覚悟を感じ取って
いたようだ。

東福岡高校の入学式を見届けて愛媛に戻ってきたとき
りえさんは無事到着を知らせメールに
こんな一言を添えた。

「今まで母親らしいことは何もしてやれなかったけど
がんばってね」

すると、長友選手からこんな返事が届いたという。

「僕は母さんがいてくれるだけでよかった。
ほしいものも買わず、したいことも我慢して
一生懸命仕事をし、生きている姿を見せることが
いちばんの子育て。そう確信できた瞬間でした。」

子供を思う母親の愛情の深さは、計り知れないですね。

母親の思いに見事に答え
日本を代表するプレーヤーになった長友選手もすごいですが
そこまでも栄光と挫折を陰で支えてきた母親の覚悟は
言葉になりません。

常に感謝の心を忘れない長友選手を見習い
日頃なかなか伝えられない感謝の言葉を
伝えてみてはどうでしょうか。

引用元:女性セブン2011年7月28号

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、初めて知りました。

長友選手のおかあさんは

女手一人で育てたとは知りませんでした。

お母さん!

お疲れさまでした。

息子の長友佑都選手はサッカー選手の夢を

実現した

素晴らしい選手は長友佑都選手!

長友佑都選手の名言

1.

メンタルが変われば行動も変わる。

今、頑張らなければ明日はない。

上には上がいる。

僕はとことん上を目指す。

失敗に終わってもチャレンジしたことに後悔はない。

(メンタルが変われば行動も変わる。この言葉が好きですね。

どんな世界でも上には、上がいます。

今、頑張って上を目指さなければ

人生ってあっという間に終わってしまいます。

73歳のjohn爺さんは思います。)

2.

幸せを感じれば、気持ちも自然とポジティブになる。

(幸せを感じれば・・・幸せを感じるには感じる心を養わないと。)

3.

冷静に現実を見つめる力も必要だけど

悲観的な感情はマイナスになるだけだ。

(現実を冷静に分析し、夢を育てなければならないと。)

4.

体は心で動いている。自分の能力を引き出すのはメンタルだ。

(長友選手らしい言葉です。その通り)

5.

限界を決めているのは自分自身の心。

僕は夢や成長には限界が無いと思っている。

(知らず知らずのうちに自分で作る限界。)

6.

人間には無限の可能性が秘められている。

だからこそ、誰もが夢を持ち、それを実現させようと頑張る。

何を頑張るかと言えば

まずは自分という人間を磨くことだと僕は思っている。

諦めず、妥協せず、挑戦する勇気、努力を惜しまない姿勢。

(諦めず、妥協せず、挑戦する勇気、努力を惜しまない姿勢・・・・

私に必要なこと言葉の数々)

7.

「這い上がってやる」という気持ちが誰よりも強い僕は

厳しい環境に身を置いたほうが伸びる。

自分が一番でいるよりも

すごい選手、レベルの高い選手たちの中で

「負けたくない」と感じ

努力したいと思った。

上には上がいる。

(這い上がってやる!力強い長友選手の言葉です。

心の強さが現れた言葉です。私の言い切るます。前に前に)

8.

目には見える成果がでなくても、やったぶんだけ、人は成長する。

(やらなきゃ何も残らないもんね)

9.

僕は、安定した日々を送りたいとは考えていない。

安心した気持ちで暮らしたくはない。

不安というものではなく、常に危機感を抱いていたい。

そういう気持ちがあれば、頑張るしかないと考え

成長に結びつくから。

だから、崖っぷちに立っているような緊張した毎日のほうが

実は居心地がいい。

祖母からの手紙の言葉に感動する

1.

とりとめのないことを書きますが、自分で咀嚼してください。

命が一番、元気が一番です。心の元気健康のが健康のもと。

心を柔らかく。

苦しさを嬉しさに変える。

何があっても絶対に解決の方法はあります。

いいこと悪いこと、喜び悲しみは表裏一体です。

今の状況を抜けるときは、人生が飛躍するときです。

強さとは、無心に尽きます。

上から目線は、頭しか見えません。自分が偉いとか上手だとか思った時

人生の誤りが始まります。

しんどいときは先のことを考えない。いまを最小限のエネルギーで

なんとかすること。

人にわかってもらいたいとか、変わってもらいたいと思っているあいだは

しんどさは続きます。相手が悪いのではありません。

落ち込むと後悔の念が先にたち、失敗ばかりに目がいきます。

抜け出すにはきっかけを掴むこと。

自分に気持ちを変えるのではなく、きっかけを待って変わるものです。

そのきっかけは、友人、先輩、子供、本や映画、なんでもいいんです。

悶々としている時は、思考回路が空回りします。

肩の力を抜いて、心に響く言葉に出逢うことです。

笑いは天の花。

いっぱい笑ってください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2.

「最高の成績で日本に帰り、うれしいですね。普段の心がけと努力の賜物と思います。

サッカーに対する考え方に変化があったように思います。

本当に心の踊る試合でした。

思いが体を支配しています。いつも誰かのためにと思ってプレイしていれば

それ以上の力を出せます。

日常生活でも、基礎の部分がしっかりしていると、とっさのとき

何が起きたときにも、どうにでも補えます。

ピンチを抜け出せる基礎のある人は、出来、不出来がなくなります。

人生は順調に成功して行くばかりではありません。

成功は人の表面を飾ります。失敗は内面を飾ります。人間の成長のために

失敗は用意されています。失敗には成功に劣らぬ報酬があります。

失敗を恐れて何もしないでいては、生涯、失敗ばかりになります。

人は、表現する言葉を失ったときにキレます。

多くの言葉を用意して、褒めの言葉を考えておくことです。

人の心をほぐすマッサージの言葉です。困ったときには自分の本を読みましょう。

機会があれば宮沢賢治の本を読みましょう。

生活は質素に、志は高く、ものを大切に、とくにユニホーム、スパイクなど

自分の分身と思ってください。

日本の空気をしっかり吸って、1月からの試合に向けて

心をやわらかく、ふにゃふにゃでいきましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~

これが祖母の書いた文章の手紙とは!

とっても心にしみるばかりか、気高さを感じます。

この祖母有りて、母あり、長友佑都選手に受け継がれていると感じます。

長友佑都選手の頑張りにパワーと心に栄養を頂きました。

有難う御座います。

長友佑都選手のプロフィール

生年月日:1986年9月12日(年齢35歳)

出身地:愛媛県西条市

身長:170cm

年棒:150万ユーロ

youtubeでもあります。

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