名言・スティビー・ワンダー編(神様がくれた耳)

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神様がくれた耳

アメリカの学校で理科の授業中

実験に使っていたマウスが逃げ

どこかに隠れたのかわからなくなった。

女性の教師はみんなに探させたが

見つからない。

そこで、全員に席を着かせ

自信たっぷりにこう言った。

「これだけ探して発見できないのなら

あとは、モリス君にお願いしましょう」

途端に、ちょっと待って

何でアイツが

という声があちこちから起こった。

教室はざわめき、一人が

「モリスは無理です。」

と手をあげて言った。

実はモリスは目が不自由です。

教師は答えた。

「なるほど、確かに目が不自由です。

だからモリス君には無理だと

みんなは思うかもしれません。

でも、先生は知っています。

モリス君は目が不自由でも

神様から素晴らしい能力をもらっています。

聴力です。

それをいかせば必ずマウスを見つけてくれると

先生は信じています。

モリス君、お願い出来ますか?」

そして、モリスは期待に応えて捜し出した。

日記にはこう書き残した。

「あの日、あのとき、僕は生まれ変わった。

先生は僕の耳を神様がくれた耳と言って

褒めてくれた。

僕はそれまで目が不自由なことを

心の中で重荷に感じていた。

でも先生が褒めてくれたことで

僕にはおおきな自信がついた。」

このマウス事件から十数年

神の耳を生かして音楽の道に進んだ。

シンガーソングライターとして

鮮烈なデビューを果たす。

スティビー・ワンダーという名前で!

~~~~~~~~~~~~~~

スティビー・ワンダーのプロフィール

1950年5月13日生まれ。アメリカ合衆国ミシガン州出身

歌手、ミュージシャン、キーボド奏者、作曲家

30曲以上のUSトップ10ヒットを放ち

計22部門でグラミー賞を受賞。

盲目の黒人歌手

スティビー・ワンダーの名言

1.

音楽は、太陽みたいなものだと思う。

基本的に太陽の光はどこでも同じようにさしているし

いつもそれはかわらずにずっとあったのさ。

2.

あなたは求めなければ、得るはありません。

3.

私の出来るのは、私が出来ることについて

わたしが出来るベストを尽くすこと。

4.

私たち誰でが、能力を持っている。

違うのはそれをどう使うかだ。

5.

私の音楽の基本はいつも変わらない。

常に新たな気持ちで挑戦しているだけだ。

6.

人生の意味とは、唯一奮闘することにある。

結果、勝つか負けるかは、神々の手の内にある。

だからこそ奮闘することを賞賛しましょう!

7.

私は盲目を悪い部分と考えていない。

むしろ、それは人生の本質みたいなものと考えている。

考え方、使い方で人生を良くも悪くもする。

8.

あなたは、他人の期待にあなたの人生の土台を

おくことは出来ません。

9.

人生は旅だ。我々は旅立つ。

そして旅の切符は、まず最初の息吹でね。

だから生きるチャンスがあったら生きろ。

10.

多くの人が自分は一人ぽっちだと感じている。

彼らは自分の内にいる人と対話しようとしない。

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