名言・いい言葉は人生を変える・【人生はドンマイ】

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【人生はドンマイ】

病気に苦しんだり

対人関係に悩んだり

家族の問題に頭を抱えたり

恋愛に破れたり。

そんなとき、私はこう言いたいのです。

「どうってことありゃしない。生きていればどうにかなるわい。

ドンマイドンマイ!」

目の前に壁が出来たときに、泣いたりわめいたり愚痴をいったりしても

けっして答えは見つかりません。

目の前に壁が出来たときに、泣いたりわめいたり愚痴をいったりして

けっして答えは見つかれません。

感情的になることは、かえって解決の邪魔をするのです。

では、何が解決の手助けをするのかといえば

それは「理知(りち)」だけなのです。

はじめに壁が出来た原因を冷静に分析して

つぎに壁は高いのか

それとも低いのか、厚いのか、薄いのかを考察する。

そしてどうすれば乗り越えられるのか。

効果的な対策を一つだけではなくいくつも考えて行動をおこす。

最初の案がダメなら次の案にとりかかる。

これが、冷静に考えるということなのです。

問題を解決するためには、一歩も二歩もひいて客観的にとれえること。

この客観的は、理性以外のなにものでもありません。

そして、もう一つ、解決の手助けになることがあります。

それは「感謝する」ということです。

たとえば、誰でもまわりに「イヤだな、こいっ」

と思う人がいるでしょう?

でも、その人のおかげと思えることが

ささいなことでもあるんじゃないかしらと探していれば

自分になんらかの益をもたらしてくれていることが

必ずあるはずなのです。

問題解決の妨げになる悪想念をいかに追い払うか

たとえ完全に追い払えなくても軽くするためには

少しずつでも「感謝する」ことを訓練するのです。

この人のおかげで何かプラスに働いていることがあるかも知れない。

感謝することがあるかも知れないと考えて

それが見つけられた時には

気持ちはすーっとラクになって

「大嫌い!」と思っていたのが

そうでもなくなってますから不思議なものです。

とにもくにも、過去に思いつめた経験がある人も

いままさに思いつめている人も

共通しているのは、生きているということです。

なんだかんだいっても、いまこの時間を生きていますし

生きてこられたわけでしょう?

そう考えれば、ジタバタしてきたことは、まるでコメディのようじゃありませんか。

心がすさんで、ノイローゼになるくらいに思いつめた日々は

振り返ればぜーんぶ杞憂(きゆう)で、取り越し苦労にすぎなかったのです。

誰もがドタバタ喜劇の主人公だったということでしょう。

この日本も、太古の昔から災難続きですが

でも、太平洋に沈んだわけではありません。

あれだけひどい戦争がおきても、いまのこの繁栄があるんですもの。

気にしなさんな。

終わりよければすべてよし。

『だから、人生はドンマイドンマイ』家の光協会

この世とあの世を分けるものは

生きているか

死んでしまったか。

生きているということは、この世でしか出来ない修行を

この地球という星でしているということ。

だから現世で起こる病気も、対人関係も

やってくるトラブルや問題は、この世で解決しなければいけない

ゲームのようなもの。

そして、この世では、その人に解決できない問題は起こらないという。

「人生はクローズアップせ見れば喜劇だ」(チャンプリン)

その時

その時で見れば、人生は辛くて悲しい悲劇のようにも思える

時があるがあるが、長い時間がたって」そのことを後から考えてみると

あれはドタバタの喜劇だった

と思えるようになる。

「そうってことありゃしない。生きていればどうにかなるわい。

ドンマイドンマイ!」

ドタバタの喜劇の主人公を

感謝の気持ちで元気に演じたい。

美輪明宏さん「心に響く言葉より」より

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