【弱気な心】不安があっても強くありたい人に向けた名言集!

スポンサー広告



弱気な心で悩んでいる人はいませんか?

周りを見渡してみると

不安を感じるような場面でも

常に強い気持ちをキープできている人も少なくありません。

両者の違いはいったいどこにあるのでしょうか。

今回は弱気な心に関する名言集を紹介します。

【弱気な心】不安があっても強くありたい人に向けた名言

それではさっそく見ていきましょう。

不安な場面でも強い気持ちを持ち続けられるような

一言を見つけてくださいね。

『自分ってこんなに出来ないんだ!』って。

自分の弱さが見えたので、これを直せば根本的にスケートが変わって、

もっと納得いく演技が出来るんだ、新たなステージに上がれるんだ、

って思ったんです。

‐羽生結弦‐

劣等感の強い人は「それはできない」とよくいう。

「できない」のではなくて「しない」のである。

成績をあげたいと思えば

くよくよ考えたり

夢ばかりみていても成果はあがらない。

‐大原健士郎‐

完璧主義はやめて、八十点の出来なら合格と考える。

毎日毎日、全力投球するのではなく、

頑張るべき時だけ百パーセント、

百二十パーセントの力を出し、

あとは八十パーセントぐらいをキープする。

それが、心身共に健康で

いい仕事を長く続けていくコツなんですよ。

‐斎藤茂太‐

自分自身の素晴らしさを信じなさい。

他の誰でもない自分自身であることに誇りを持ちなさい。

‐デニス・ウェイトリー‐

自分で自分にけじめをつけなければならない。

息抜きも度が過ぎたら時間の浪費だ。

‐長谷部誠‐

人の弱さが人を優しくさせ、愛を生む。

苦しみの中で出す答えは、生きて行く上で大きな支えになる。

‐堂本剛‐

自分の長所にうぬぼれてはならない。

自分の短所に劣等感をもつ必要もない。

長所も短所も天与の個性、持ち味の一面なのである。

‐松下幸之助‐

成功した人たちの話には、ドラマがあります。

飽くなきチャレンジを繰り返し、成功もすれば失敗もしている。

そんな山あり谷ありの人生からつむぎだされるストーリーが面白くないわけがありません。

彼らは失敗や挫折した自分を躊躇せずにさらけ出す強さも持っています。

‐江上治‐

僕は僕の能力を知っていますから、いくらでも先はあるんですよ。

人の数字を目標にしているときというのは

自分の限界より遙か手前を目指している可能性がありますけど

自分の数字を目指すというのは、常に限界への挑戦ですから。

‐イチロー‐

勝つことばかり知って負けることを知らなければ、弊害が自分に及ぶ。

‐徳川家康‐

ある時、劣等感に凝り固まらずに、自分の欠点を素直に受け入れ

それを克服する努力をしようと決心しました。

そうすれば、挫折感を味わうこともないと考えたのです。

‐稲森和夫‐

弱気な気持ちになりがちな人の特徴

冒頭でも述べたように

世の中には弱気な人もいれば強気な人もいます。

両者の違いはどこにあるのでしょうか。

弱気な気持ちになりがちな人の特徴を見ていきましょう。

1.声が小さい

声が小さいことです。

弱気な気持ちは言動にも表れます。

自信のなさから自分で発する言葉そのものにも自信を持て

結果、声が小さくなってしまうのです。

ボソボソと相手に聞き取れないような声量で話す特徴があります。

2.自己主張をしない

自己主張をしないのも特徴の一つ。

仕事や人間関係、恋愛などあらゆることに対して消極的で

自己主張をあまりしません。

積極的に行動をした結果

「失敗するのではないか」

嫌われてしまうのではないか」

など警戒心を持っているためです。

3.決められない

上記で解説したように警戒心が常にあることから

物事を自分で決められない特徴もあります。

恋人とデートする場所や

職場の飲み会の場所など

ささいなことでも決められません。

弱気な自分を改善するためにできること

弱気な気持ちは努力次第で改善できます。

どのような改善方法があるのかを

チェックしていきましょう。

1.形から入る

1つ目の方法は形から入ることです。

気持ちは弱気なままでも

見た目を堂々としたものに意識するようにしましょう。

「背筋を伸ばして胸を張る」

「いつもより声量を上げて、ハキハキとして話す」

「相手の目をしっかり見て話しをする」などです。

形から入ることで

自然と気持ちも強気なものに変わっていきます。

2.他人と自分とを比べない

他人と自分を比べて

他人よりも劣っている部分にばかり着目することで

弱気な気持ちになっている人も少なくありません。

しかし他人は他人

自分は自分。

他人にない強みや魅力を必ず持っているはずです。

他人と比べるクセをなくすこと

自信を持てるようになっていくでしょう。

3.自己主張を意識する

最後は自己主張を意識することです。

といっても

これまで自己主張を苦手としてきた人にとっては

ハードルが高いもの。

まずは自分の考えや意見ではなく

感情を表現することからはじめてみましょう。

「このテレビ番組大好き」

「すごく楽しかった」

この仕事はやりたくないな」など

心にわきあがった感情を言葉にして

発信してみてください。

成功体験となって

少しずつ自己主張ができるようになっていくはずです。

スポンサーリンク
スポンサー広告




スポンサー広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー広告