エリザベス女王の名言は?若い頃?年齢は?

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エリザベス女王が亡くなり国葬がました。

ロンドンにウェストミンスタ寺院の鐘が

96回響きました。

1953年エリザベス女王の即位日のスピーチは

「皆さんが私に誓ってくれたように、私は皆さんに

誠実に奉仕することを誓います。

人生の全てを賭けて、皆さんに信頼に値するように努めます」

エリザベス女王の誕生でした。

エリザベス女王の名言

1.

人生に困難に思えるとき、勇気ある者は、ただ横たわって

敗北を認めたりはしません。

代わりに

より良き未来をつくるため、あがき続けようと

決心をさらに強く固めるのです。

2.

皆さんが私に誓ってくれたように

私も皆さんに誠実に奉仕することを誓います。

私の心と、人生の全てを賭けて

皆さんの信頼に値するよう努めます。

3.

平和への道のりから学ぶ教訓は明確です。

たとえ人生がどんな難題を私たちに突きつけようとも

一人一人が共に頑張り

その重荷を一緒に背負うことで強力な力が生まれるのです。

4.

私たちは戦争へと導くことはできません。

法を制定したり、裁判で誰かを裁くこともできません。

でも、違うことならできます。

イギリス連邦諸国の人々に私の心と献身的な愛を贈ることです。

5.

それぞれの国の、おぞましい苦しみを思い出すことで(第二次世界大戦が終戦した)

1945年以降、ヨーロッパが築いた平和がどれだけ

尊いものかわかるのです。

6.

かつては未来に抱く希望に過ぎなかった事柄も

今は実現しています。

7.

私は、人々が思い描いている通りの姿でいなくてはならないのです。

8.

この世界は、最も楽しい場所ではありません。

あなたのご両親も最終的にあなたの元から去っていきますし

わざわざ自分を犠牲にして

あたなの無条件で守ってくれる人などいないのです。

あなたは自分自身の足で立ち、自分が何を信じるかを学ばなければなりません。

言葉が悪くて申し訳ないけれど

時に、誰かを打ちのめす方法もね。

9.

すべて素晴らしい家族がそうであるように、我が家にだって

衝撃的で言うことを聞かない若者や、家族間の意見の不一致といった

変なところはありますよ。

10.

愛を貫くためには、悲しみを避けては通れません。

11.

憎しみ、壊すことはたやすいこと。築いていくこと

大切にすることがはるかに困難なのです。

12.

良い思い出とは、幸せの2番目のチャンスです。

13.

いま、すべての人に必要とされていること。

それは行動と熟考の正しいバランスです。

私たちは気を散らせるのもがあふれる世の中で

立ち止まり、吟味することを忘れてしまいがちです。

14.

人々に信じてもらう存在になるためには、人々の目に触れる存在にならなくては

15.

私にとって笑顔を作ることは痛みをともなうことなのです。

なぜ女性はつねにほほ笑んでいることを求められるのしょう?

フェアではないですね。

男性が重苦しい表情をしているときは

憂うつではなく真面目という印象を受けるのに

16.

夫はどんなときも私の強さであり支えです。

彼が考えるよりもずっと多くの恩を彼から受けています。

17.

本当の愛国心とは、他者の愛国心への理解を排除しない。

18.

差別は未だに存在します。

自分の信仰が脅威にさらされていると感じる人もいれば

見知らぬ文化に対して不満を持つ人もいます。

そんな人が知らないことは

他者に歩み寄ることで得られるものがたくさんあるということ

そして多様性とは脅威ではなく

確かな強さであるということです。

19.

海と空気は万人が共同に使うべきもの。

20.

成功のための公式など、私はなに一つ知りません。

ですが、リーダーの特性というものは万国共通であり

人々の努力や才能、洞察力、情熱、そして

共に働くことへの想いが一丸となるよう促す道を見出すことでもあると

長年かけて目撃してきました。

エリザベス女王の若い頃?

エリザベス女王は1926年4月21日

父・ジョージ6世と母・エリザベスの第一子・長女として

生まれます。

元々、エリザベス女王の父・ジョージ6世は次男だったため

国王になる予定がありませんでした。

父・ジョージ6世の兄・エドワード8世が1年で王位を退位したことで

父・ジョージ6世が1936年に国王に。

そのためエリザベス女王は10歳の時に王位継承権1位となります。

1952年2月父・ジョージ6世の崩御され

王位継承権1位のエリザベス女王は25歳の若さで

エリザベス女王2世としてイギリス女王に即位します。

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14歳 ラジオの『子どもの時間』という番組に出演

『私たちは勇敢な陸海空の兵士たちを助け、戦争という危険で

悲しい出来事を耐え忍ばなければなりません」と

訴えました。

18歳  第二次世界大戦中イギリス陸軍が組織する婦人部隊にに入隊。

軍用トラックで物資を輸送する任務に就く。

大型自動車の整備や修理なども習得。

エリザベス女王は義勇軍に参加。

エリザベス女王の若い時は

ナチス政権が大きくなり、戦争が起こり

戦争と平和への取り組みを始めた時期の

若い頃のエリザベス女王でした。

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