名言・【何だか疲れたな・・・】気持ちを励ましてくれる言葉!

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毎日生活しているといろいろなことがあります。

うれしいことはもちろんのこと

時には嫌なことや

大変なことも出てくることでしょう。

今回は気持ちが疲れて滅入った時に読みたい

励ましの名言を集めました。

あなたに元気を与えてくれる名言が

きっとあるはずですよ。

疲れた時に読みたい!励ましの名言集

それではさっそく見ていきましょう!

辛いことも数多くありました。

そんな時いつも私を励ましてくれたのが

「嫌なことは夜、布団の中で考えないこと。

太陽の下で考えれば何事も明るくなる」

という(香川)綾先生の言葉でした。

‐岸朝子‐

自分を激励する秘訣は

自分に向かってこう言い聞かせることだ。

「自分と大して知能の違わない

普通の出来の人間でさえ

難問題を解決した者が数え切れないほどいるのに

自分にできないことがあるものか」

‐ウイリアム・フェザー‐

心配するな。

泣きたいくらいの辛い経験が、

泣きたいぐらいの

幸せに繋がった事が何回もあった。

‐小池一夫‐

何気ない一言が忘れられない傷になる。

何でもない一言のはずなのに忘れられない言葉がある。

何気ない一言が励ましにもなれば傷つける事もある。

‐ウォルト・ディズニー‐

他の人の行いを見るとき

長所を見て短所を見ないようにするのが良い。

短所を見れば

自分のほうがその人より優れているので

自分の進歩には役立たない。

しかし

長所を見れば自分のほうが劣っているので

自分に励ましを与え進歩に役立つ。

‐佐藤一斎‐

10戦10勝を目指すのではなく

「5勝4敗1引き分け」でいい。

そう思ったら自分自身がとても楽になりました。

‐秋元康‐

苦労をした人にはそれと同じ量の喜び、ご褒美がくる。

楽あれば、苦あり。

‐美輪明宏‐

夢を抱けるということは

まさに生きている証です。

長い人生において

そばで励ましてくれる支えのようなものです。

そして

なかなか実現しない果てしない理想のごとき存在。

それが私の思い描く夢の姿です。

‐日枝久‐

現役時代、悩んだときや迷ったときには

とにかく日記を読み返していました。

とくに大きなけがをしたときは

いくら一所懸命やっても勝てず

先が見えない状態で

「もうテニスをやめるしかないのか」と

考えたこともありましたが

「以前はこういうことをして何日くらいで乗り切った。

だからきっと今回も大丈夫だ」

と自分を励まし

救われたことが何度もありました。

日記を書いて読み返すことは

メンタルのメンテナンスとして大変役立つのです。

‐松岡修造‐

大切な人を励ます際のポイント

友人や恋人

家族などの大切な人を励ます際は

いくつかのポイントに注意しなければいけません。

やみくもに励ましても

相手にあなたの意図が伝わらず

場合によっては傷つけてしまう可能性もあります。

励ます際のポイントを見ていきましょう。

「頑張って」の言葉は逆効果なことも

相手を励まそう

元気づけようと思ってつい口に出るのが

「頑張って」の一言。

しかし場合によっては相手を必要以上に追い込み

傷つけてしまう可能性もあるので注意しましょう。

相手がすでに頑張っている時

努力をしている時に

頑張ってと声をかけるのはNGです。

相手からすれば

「これ以上どう頑張れっていうの!」と

思ってしまうことでしょう。

頑張ってではなく

「無理しないで肩の力を抜いてね」

の言葉がよいですね。

必要以上にアドバイスをしない

悩み事を相談されると

ついつい親身になってあれもこれもと

アドバイスをしたくなりがちです。

しかし、必要以上にアドバイスをすることは避けましょう。

相手が望んでいる以上にアドバイスをしても

相手の心には届かず

距離を空けてしまう可能性もあるためです。

基本は聞きの姿勢を保とう

相手が辛いことや悩んでいることを話している時は

話しに共感しながら聞きの姿勢に徹しましょう。

カウンセリングでも用いられる技術の一つで

共感的に話しを聞くだけでも相手は励まされます。

鏡に映った自分の姿を励ましてみよう

他人を励ますことはできても

自分自身を励ますことは案外難しいものです。

そのような時は鏡を使ってみましょう。

やり方はとっても簡単。

鏡に映ったあなた自身に

励ましの言葉をかけるだけです。

ポイントは鏡に映った姿を他人だと思うこと。

大切な友人や恋人

家族だと思って励ましの言葉をかけてみてください。

不思議ですが

他人から励ましの言葉をもらっているように感じますよ。

自分を褒めることの大切さ

あなたは自分自身を褒めたことがありますか?

上手くいったことだけでなく

例え結果が出なかったとしても頑張ったこと。

そしてありのままの自分を褒めることが大切です。

自分を褒めると自己肯定感が高まります。

自己肯定感とは、ありのままの自分を認めること。

自己肯定感が高い人は何ごとにも前向きで

失敗を恐れません。

自分を褒めるポイントは

他人とではなく過去の自分と比較すること。

そして結果ではなく過程を見ることです。

些細なことでもよいので

できたことや頑張ったことを見つけて

褒めグセを付けてみてくださいね。

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